「取引」が好きじゃない/自分がどのように捉えるか

まず最初に、フェイスブックの投稿から。

「取引」が好きじゃないー。

「これ」したんだから、「あれ」をして。
「あれ」をもらったんだから、「これ」しないと。

この行動をしたんだから、あの結果をちょうだい。
この解釈をしてるんだから、あの現実・出来事をちょうだい。
みたいなの。

※取引を否定しているわけじゃないです。
取引も必要なモノ。ただ、僕は好きじゃないということです。

僕も、お金を払ってもらって、個人セッションやワークショップを受けてもらっています。
それは取引じゃないのかと言われたら、取引なんだと思います。

でも、結局、自分がどのように捉えているかだけなんですよね。

自分が取引と捉えていれば取引だし、自分が取引と捉えていなければ取引ではない。

僕は、ただやりたいことをやっているだけ。
そこに対して、お金を払ってもらっている。
ということです。

じゃあお金を払ってもらわなくてもやるのかって言われたら、
僕がやりたいこと(時)ならばやりますよね。

結局、そこはお金を払ってもらっているから、
僕が何かをするって訳ではないです。

っていうと、何でもかんでも無料でやってもらおうとする人とかが出てきたりもします。
あなたがやりたいことなら無料でやってよ、って。

でも、それはまた違う。
何でもかんでも無料で受けようとする人に僕はやりたくないので。
そして、そういう人と関わりたくないので。

僕がこの人好きだなぁって思う人たちは、
みんなブログでもすべて書いてる人たちなんですよねー。

だから、ただその人たちのことを知りたいだけならお金払って会いにいかなくてもいい話。
実際に会いに行っても、ブログと同じだぁって思うことがほとんど。(ブログと同じで素敵だってこと)

でも、いや、「だからこそ」
そういう人にお金を払って会いに行くことは、ただブログを読むだけとは全く違うと思います。

人生生きていく中で、全ての人と均等に関わるなんてことはあり得ない訳ですよ。
深くかかわる人もいれば、浅い関わりの人もいる。
じゃあ自分がその中でどの人と深くかかわっていきたいかということを選べるはずです。
いや、すでに選んでいるんですよね。

で、別にどういう人と関わる事が正解なんてモノは、何一つない。
だからこそ、自分でちゃんと考え、選択することが大切。

いや、そんなに深く考えなくてもいいかも、自分の感覚を信じて選択すればいいと思う。

そして、周りの人から見れば、自分も選択される側。
だからこそ、自分と関わる事を選んでくれる人との関係を大切に生きていきたい。

ちょっと最初に書き始めたことと全然違う内容になりましたが、書きたいことを書いてみました。

●イベント
・(定員6名)5月13日(土) 10:00~(大阪)しんちゃんの哲学カフェ(パートナーシップ)
・(定員4名)5月13日(土) 13:00~(大阪)しんちゃんの好きなことカフェ

●個人セッション
魅力発見カウンセリング(個人セッション)

●森本真也のプロフィール (メルマガ登録はこちら
僕の目指すところは、、、

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA