「枠にはまっている」と「枠にはめようとしている」は違う。

「枠にはまっている」と「枠にはまっている」は違うと思う。

「枠にはまっている」のは、当たり前だと思う。
森本真也として生きている以上、森本真也という枠にははまっている。

で、僕は僕の枠を大切にしたい。
それは、自分の枠に執着するということではない。

自分の枠は常に変化している。
生きている中でいろいろな経験をしたり、人と関わることで(自然と)変化する。
その常に変化している自分の枠を大切に生きていきたい。

と、同時にその枠に他人をはめようとはしたくない。
それは、自分の枠に他人をはめてはいけないということではないし、
僕自身も他人を自分の枠にはめようとしていることもあると思う。

でも、基本的には一人ひとりが自分の枠を大切に生きていけばいいと思う。

僕は僕の枠を大切に生きて、あなたはあなたの枠を大切に生きていく。
で、他人と関わることで自分の枠は自然と変化する。
それは枠にはめようとしている・していないに関わらず。

必ず相手の枠に近づくということでもない。
相手の枠が嫌だと感じたらその逆に変化することもある。

それでいい。
でも、自分が嫌だと感じる(枠を持っている)人と関わり続ける必要はない。
自分がこの人と関わりたいと思う人と関わればいい。

そうすると、似てる・似てないに関わらず、
自分が好きな世界(枠)が出来上がる。

それでいいと思うし、それが好きかな。

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