感情移入。

ウィリアム・レーネンさんの考え方がすごく好きです。

前は、相手の気持ちをくみ取って、相手がしてほしいと思っていることをやってあげることはすごくいいことだと思っていたんですよねー。
だから、相手がたぶんこう思ってるだろうなぁとか想像して、先回りしていろいろやったりしてました。

でも、そういうのを基本的にやめたんです。

 

自分がやっていることって、相手のためになることじゃなくて、
相手が自分の気持ちと向き合って、行動する機会を奪っているだけだって。

いや、もちろん、それが悪いことだからやめろとかいう話ではないです。
自分がそれをやりたかったらやればいい。

でも、僕はやりたくないんですよね。
相手は相手が自分自身の気持ちと向きあって、自分の行動をすればいい。
そこに変に干渉していきたくない。

相手は相手の自由ですからねー。
相手の人が自分の気持ちと向き合わずに、「私の気持ちをくみ取ってよー」ってやっててもいい。
それはその人の自由だから。
でも、僕はそういう人と関わるのはやめよーと思っただけで。
そしたら、他人と関わるのがラクになりましたー!
だってわざわざ相手の気持ちをくみ取る必要がないですもん!
で、めんどくさい人(笑)とは自然と距離ができる。

これは相手の人をそのまま認めているからこそ、関わらないということ。
相手の人を認めていなかったら、相手のことを変えようとしてしまう。

相手の人をそのまま認めるって一見とても冷たく見えるけど、愛にあふれている行動。

客観性はピュアな愛です
↑ウィリアム・レーネンさんのこの記事も読んでみてください。

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