魅力とは、他人を魅了する自己表現の技術。

今日は、「魅力」について。

↓おかざきななさんの著書「魅力の法則」
miryoku

ななさんは、講座で「魅力とは他人を魅力する自己表現の技術」って言ってます。

「自己表現の技術」なんですよね。

技術なので、トレーニングすれば向上するモノ。

技術を磨けば磨くほど、魅力がアップする。

 

でも、これって無理に向上させるものじゃないと思います。

魅力って、本来自分自身が「持っているモノ」。

 

ないモノを手に入れるには、努力が必要・・・。

でも、持っているモノならそんなに努力は必要ないと思うんです。

 

必要なモノは、努力よりも勇気。

自己(自分)を表現する勇気。

 

自分を表現していれば、技術は自然と身についてくるモノ。

だって、もともと持っているモノなんだから。

 

でも、自分自身が気づいていなかったり、

自分が否定していたら、「自己表現していない」

 

自己表現していなければ、技術が身に着くはずもない。

 

必要なのは、「魅力を向上させる努力ではなく、魅力を表現する勇気」。

これが怖かったりするんですよね。

 

どちらかと言えば、「自分を隠す技術を身につけている人が多い」。

目立たないように。みんなと同じように。っていう風に・・・

 

隠れることをやめて、自分を表現していこうとすれば、

最初は自分自身でも違和感があったり、周りから見ても不自然だったりするんですよね。

後は、それでもやるかどうかが大切。

今までやってこなかったことをやるんだから、おかしかったり失敗したりするのは当たり前。

それでもやって、やり続けるから自然と技術が身について、魅力的な人になっていくんですよね。

 

もっと詳しい話を聞きたい方は、ヴィジュアルトレーニングベーシック講座を受けてみてください。

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